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zoom RSS 施設から逃げ帰った子供たち(川崎市南部児相事件)

<<   作成日時 : 2008/07/26 00:54   >>

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川崎市南部児相が、強制施設入所した3人の子供たちが、施設内虐待を受け、監視カメラの隙を突いて、逃げ帰ってきた事件。


子供さんたちがようやく、家庭で落ち着き始め、施設での出来事などを語り出したそうです。その報告によれば、子供さんたちは、施設の先生からハサミで脅されたりしたそうです。また、食事が遅いと、怒って、職員が5歳の坊や頭をつかんでテーブルにぶつけたりしたそうです。

逃げる時も、5歳の坊やが「もし失敗したら、学園の先生から恐い目にあうよ」、と非常に恐れていたそうです。でも、この5歳の坊やがハサミで脅されているのを見ていた上のお兄ちゃんは、「弟のためにも逃げよう」、と決心したとのことです。5歳の坊やは恐がったけれど、一番上のお姉ちゃんと真ん中のお兄ちゃんが説得し、坊やはお姉ちゃんとお兄ちゃんをひたすら信じて、走り続けるお姉ちゃんの背中にしがみついていたのです。

5歳の坊やは施設での恐怖のため、まだお母さんが出かけるとき、「どこへ行くの、恐い、恐い」と泣くそうです。お母さんは「お姉ちゃんとお兄ちゃん、逃げてきてくれて、ありがとう」という気持ちで一杯だと言われています。施設では2日に一回しかお風呂に入れなかったそうですが、今は毎日、お母さんの愛情を受けて幸せな生活を取り戻しつつあるそうです。

しかし、川崎南部児相に電話すると、「まだ、入所しているものと考えています。早く、お子さんたちに戻ってきてもらって、安全な環境に住んでもらいたい」と、その一点張りです。子供さんたちは「死んでも、施設には帰りたくない」と言っています。

児相はこの親子に改正児童福祉法の趣旨を曲げた出頭要求までして、圧力をかけ続けています。私たちは、この子供たちへの支援に賛同し、協力しています。

来る7月28日(月)有志で川崎市南部児童相談所へ参ります。加藤家のお子さん達が転校して、安心して勉学できるようにしたいのです。加藤家の3兄弟の勇気と愛情を無駄にしないですみます。 賛同して下さる方は、ぜひ、一緒に参りましょう。詳細は

http://constanze.at.webry.info/200807/article_17.html

28日、午前10:20 伊勢町第一公園集合京急大師線 鈴木町駅 徒歩4分

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管理人様、こぎっとさん、ご支援して下さった皆様
無事、無条件解放されました。
本当に皆様のおかげです。
ありがとうございました。
りゅうか
2008/07/29 19:29

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