児相被害110番

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zoom RSS 墨田児相による拉致事件抗議協力のお願い

<<   作成日時 : 2008/09/03 00:41   >>

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本日、墨田児相による拉致事件抗議協力のお願いが届きました。

DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会の牧野さん、小菅さんからのものです。ご協力をお願いいたします。(読みやすいように内容を一部編集しています。)

個人名を出して抗議文をFAX,メールで送る、電話するのに躊躇がある方は、「原家族支援の会」、「児相被害者の会」の名前を使っていただいて結構です。

***************************

皆様、児童相談所から命がけで逃げ帰った11歳の原君を助けてください。抗議先は、誘拐・拉致犯である墨田児童相談所です。 板橋区志村警察署で「お父さん、お父さん」と泣き叫び、足をバタバタさせて抵抗する11歳の少年を、児相職員数名が力づくで拉致したのです。父親の親権・監護権が母親側のサヨク弁護士によって父親不在中に母親に移動してしまっており、児相職員に力づくで施設に拉致されたものの、果敢にも、少年は父親のもとに逃げ帰りました。 親権がないためか、墨田児相は子供を施設に「保護」するのに、何の通知も父親に出していません。

抗議による要求:

○墨田児相は原君(11歳・小6・男子)の誘拐、拉致計画を直ちに止めなさい。(今も、拉致・隔離の機会を狙っています)

○原君の元の小学校への復帰のため、「無条件解除通知書」を直ちに父親に出しなさい。

○墨田児相による誘拐・拉致に苦しんだ原少年に謝罪しなさい。

☆墨田児童相談所
〒130-0022 東京都墨田区江東橋一丁目16番10号
電話 03-3632-4631  
FAX 03-3635-6741
S0000213@section.metro.tokyo.jp
所長     江角義男
担当職員  久野、増井、松崎

☆最終の施設西台子ども館
〒175-0045 板橋区西台1-27-10
電話 03-5920-1122  
FAX03-5945-4152

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。<これまでの事件経過>

☆平成18年3月、父親が仕事で日本にいなかったスキに、母親が裁判所に申し立てて、原君(当時9歳か10歳)の親権と監護権が母親に移ってしまいました。父親と住めなくなることを告げられ、原君は幼いながらも自殺未遂しました。

☆平成18年11月、母親は原君が頑として父親のもとを離れないので、裁判所に引渡しを申し立てました。何回か審判期日が開かれましたが、父親はまたまた海外に出張であったため、欠席扱いとなりついに、

☆2月5日審判がくだり、引渡しが決まりました。しかし、頑として原君は父親と、敬愛する姉と一緒に今までどおりの生活がしたいと、母親のところへ行くのを拒否し続けました。2月23日父親は即時抗告をしましたが、

☆3月20日、棄却されました。つまり、原君は何が何でも母親のところへ行け、というわけです。しかし、原君はお父さんと大好きなお姉さんがいる今の生活を続けたいと、父親の家を離れませんでした。

☆12月20日、拉致事件。江東区の小学校に通学途中、何者かはいまだに分りませんが、4人の大人(母親の仲間らしい)が原君を取り押さえ、拉致しました。歩行困難な山中にあらかじめ用意されていた山小屋に監禁されたのです。その後3ヶ月間、母親側は通学さえさせませんでした。

☆この間、父親は子どもの人権110番に電話し、T弁護士らに相談をしていました。

☆平成20年3月21日原君は監禁場所から逃亡し、父親の携帯電話に架電し、助けを求めました。父親は原君にタクシーを使わせ、父親、原君、子ども110番T弁護士、M弁護士と合流しました。 T弁護士らは、そのまま子どもの人権110番の当直弁護士のもとへ父と子を連れて行きました。当直弁護士は「母親による虐待」として墨田児童相談所に通報し、指示により父と子は児童相談所へ行きました。 児相職員は、母親と父親が争っているということで、原君を委託先の保護施設「カリオン」に預けることを勧めました。その時、「お母さん側にはっきりとお父さんと一緒に暮らしたいと言いなさい。そうすれば、1〜2週間で帰れるから」と言いました。 しかし、その後、説明とは異なり、新宿の一時保護施設に移送されました。

☆平成20年4月〜6月児相に、原君の友達が何人か面会を求めたのですが、全て却下されました。もちろん、父親、父親の親戚・友人達の面会、手紙、電話等、全て却下されました。一時保護施設の場所も教えてもらえませんでした。

☆平成20年5月28日原君と父親は、父親の弁護士立会いのもとでようやく面会出来ました。一刻も早く施設から出て帰りたい、と訴えました。この後、父に電話をしたのが見つかり怒られました。

☆平成20年8月中旬施設では課外活動をもよおしていました。原君は公衆電話で父親に連絡しました。児相職員は原君に「お父さんには君の居場所を教えてあるよ」と聞かされていましたが、実際は全く知らされておらず、お父さんは心配して探し回っていました。電話でこのことを知った原君は逃げる決心をしました。「お父さん、うまいこと外に出ることが出来たら、きっと助けて」電話で原君はそう父親に言いました。しかし、児相職員が原君が電話していることに気が付くと、「脱走すると一生パパと会えなくなるよ」と悪質な脅迫をしました。

☆平成20年8月27日原君は施設から逃げ出しました。数時間後、父親が保護しました。原君は施設から通っていた志村○○小学校に電話して、父親のもとに帰ったので安心してほしいと言いました。

☆平成20年8月28日原君と父親が別々に警察に電話しました。このまま生活したいので、安心して欲しいという内容、場所は言えないという内容の二点を伝えました。

☆平成20年8月29日警察が出頭して事情を聞かせて欲しいと原君親子に告げました。父親は「出来ない」と断りました。

☆平成20年8月30日お姉さんは、保護施設の様子を原君に聞きました。規則が厳しく、トイレに行くにも職員に報告しないと、罰を与えられるとのこと。それだけではありません。ほぼ何回も「お父さんから虐待されていただろう」という質問を受けたそうです。それも、毎回3時間以上。かわるがわる、違う人が来て、「虐待されてたな、されてたな」と恐い顔で聞かれるのだそうです。原君は施設での内容は、今は何も聞かないで欲しい、と言ったそうです。

☆27日から30日まで、父親は原君を、以前通っていたスポーツセンターに連れて行ったり、仲良しだった友達に会わせたり、一緒にジョギングなどして、子どもの心の傷を癒そうとしていました。 ところが…

☆親権を持っている母親と墨田児相が捜索願を出していたのです。志村警察署員は30日夜、自宅付近で父親に接触し、子供と一緒での任意同行を求めました。警察では親権者である母親と児相が父親を未成年者誘拐容疑で逮捕して欲しいと、強く要望していましたが、その事実はない、と判明しました。その晩、父と子は警察に泊まることになりました。

☆平成20年8月31日警察は、子供・父親と児相との話し合いの場を署内で設けることにしました。朝の9時に児相職員が来る予定でした。そのことを父親から聞いた原君は、児相と聞いただけで恐ろしくなり、「隣のコンビニでおにぎり買ってきていい?」と署員に許可を取り、スキを見て逃げ出しました。しかし、一時間後、道を歩いているところを署員に見つかり、志村署に連れ戻されました。 父と子は引き離されて別室に入れられました。子供は数時間に渡り「施設に戻りたくない。お父さんのところへ帰る」と泣き喚き、暴れました。父親はこのままでは子供が死んでしまう、私の所に落ち着かせてくれ、と警察署員に訴えました。 子供は数人の児相職員に取り囲まれ、「施設に戻れ」とえんえんと繰り返し言われました。時々、墨田児相の江角義男所長が父親の所へ来て、「子供の許可を得たので連れて行くけど、いいですか」と何度も言いました。 父親はスキを見て、本当にそうなのか、と別室の子供のところへ行くと、一人で抵抗している子供がいました。子供の意思を尊重してくれ、このままでは子供が死んでしまう、と父親が子供を取り戻そうとすると、警察署員に引き止められ、児相職員の「連れて行きますから」の一言で、親子は強引に引き裂かれて、少年は連れて行かれました。「やだ、やだ、施設に戻りたくない。お父さん、お父さん」少年は叫び続けました。

☆☆平成20年9月1日朝、早く、勇敢な原君は施設を飛び出しました。そして、色々なことが有り (夕方、小菅先生が三人とレストランで会うと、三人は仲睦まじい普通の家族でした。その他は今の所のまりんと小菅先生と原君親子の秘密です)、警察への手続きもちゃんとして、今、原君は父親と大好きなお姉さんと一緒にいます。

みなさん、どんどん抗議してください。

家族破壊へ偏向した一部職員に主導された児相は、悪質な誘拐・隔離所送り(これは8月27日に原君が父・姉の元へ逃げ帰ったため失敗)、及び拉致・隔離所送り(これも9月1日に逃げ帰ったため失敗)をしました。今も、拉致・隔離の機会を狙っています。

現在、児相は(警官もあきれ返る中)母を用いて・同じ届を再度警察へ出して、子供を確保して引き渡す様にと要請しています。(この件が以後どうなるかは未だ予測を許しません) 私たちはこの子供と家族を守りたいと思います。守れないと原君は本当に自殺しかねません。既にこれまでの心労から摂食障害を起こしています。

信じ難いかも知れませんが、既に各地の児相は「親よりも社会的な子育ての方が良い」「現状の家族は破壊した方が良い」と偏向して信じ込んだ人々により主導されています。そしてこの様な理不尽な事柄もあちこちの児相で起こっています。 原君には元の小学校への復帰(転校)が必要です。今は児相の妨害(再度の拉致が見込まれる)で通えません。近隣の皆様、この子供が一日も早く正常な生活に戻れる様に、ご理解とご協力をお願い致します。

(注)児相は知っていても言いませんが、裁判の判例でも、子供が10歳位になると、親権者から子供は自分の意思で離れて、異なる親族と生活する事が認められています。親権による強制は有害だからです。

***************************

追記1:9月6日現在、経過としては、児相は母の親権を名目として、警察へ強硬に居所の捜索を要請しました。これにより警察は原くんを見つけて児相へ連絡、児相は原君を数人で再度 拉致して行きました。

既に原君は誘拐・拉致されて隔離施設へ入れられる理由が何も無い事を・児相から言われていたのは全てうそである事を知っています。 このままでは、原君は再度逃げない限り、自殺か人格破壊に追い込まれます。(後者だと児相は「安定保護」が出来ると言って喜びます) 今、手助けが最も必要な子供です。児相が父親の前で子供をひきとったとき、「今度は逃げられないところへ連れてってやる」と拉致犯人そのものの文言をはいたそうです。

原君への支援はこれからも続きます。皆様の支援の継続をよろしくお願い致します。

追記2:9月26日現在、墨田児相へのコンタクトを終了して下さい、との連絡を頂きました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人様へ。。。

以前は大変お世話になりました、りゅうか事加藤です。

皆様のおかげで子供達3人と生活しております。
しかし、未だ児相の恐怖はとれません。
一人でも多くの子供達が親元に帰れるよう
私も抗議したいと思います。
りゅうか
2008/09/03 01:05

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