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zoom RSS いきいき家族再統合支援の恐怖

<<   作成日時 : 2008/09/03 02:04   >>

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児相には強制親子分離の後、家族再統合の義務があります。

児相が強制親子分離をし、28条審判をかけて、子供を施設に入れた後、2年ごとの施設入所の見直しが行なわれる建前になっています。そして、その際、「児相には家族再統合の責任があるので、家庭に子供が帰るように努力します」、との説明を聞く方もいます。そして思うのです、「2年後には、我が子に会える」と。

これまでは虐待容疑で親子の引き離しと施設入所ばかりしてきたので、地方自治体では近年、この家族再統合率を上げるような目標を立てています。児相が「いきいき家族再統合支援」などと呼んでいるところもあります。ところが、一見良い事のように見える、この建前のために、さらなる悲劇が起こる事になっているのです。

実は、この児相の家族再統合の定義では元の家族に再統合する必要がないのです。これを初めて聞く方は??。目を丸くして理解に苦しむ方が多くいます。つまり、こういうからくりがあります。児相は子供を施設に入れておくだけでは、再統合率が上がらないため、子供を勝手に奪い取った親には返さず養子縁組などし、無理矢理、新しい家族を造って、「家族再統合」と呼んでいるのです。

児相が良く使う典型的な手口は、母子家庭から、子供を奪い取り(しつけでお尻を叩いた、レベルでも虐待とし、親子を引き離しています)、「公平な判断をしてもらいましょう」と嘘をつき家裁に28条審判をいとも簡単に申請し、施設入所を勝ち取ります。最終局面では施設入所許可と取下げしかないのだと、最高裁が明言しているのですから、「却下」が出ないのは当然と言えます。

次に、この28条審判の施設入所決定の結果を、社会的な「虐待の証拠」として用いて、親権者変更申請をするのです。その時に、離婚した元夫に連絡をとり、元夫に児相が親権者変更申請の方法を教えます。親権喪失は裁判所もなかなか認めませんが、親権者変更は28条審判の結果を添付すれば、たやすく許可されます。ましてや、それが実の父なら楽勝確実です。

児相は、この父親が子供を育てられなくても、一向に気にしません。いや、自分で子供を育てられない父親こそ大歓迎なのです。その父親から、正式に子供の施設入所依頼を受けて、子供はずっと、施設で生きるしか術がなくなり、施設経営も安泰です。父親も離婚後の養育費を母親に渡さなくてよくなるので、大歓迎です。

子供は母親と暮らしたくて、何度も施設脱走を試み、捕まえられ、さらに脱走困難な施設に送り込まれる子供もいます。好きな母親の元に帰ろうとすれば、「悪い子」だと、厳しい罰を受けます。脱走をしない日があると「良い子」だと、褒めます。

児相よ、施設よ、人の良心をどこに置き忘れてきたのですか。このような状況がいつまでも許されるとでも思っているのですか。

恐るべし、「いきいき家族再統合支援」。



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